「ProxLock入退管理システム」は、「防災・防犯システム」とも連動します。
火災発生や地震発生など緊急事態にも他の装置と連動して、扉の開閉を制御します。
「緊急パニックオープンボタン」はすべてに優先して、所定の開扉動作を実行します。
院内で発生した全てのID認証について、全てのアクセスログを記録・保管します。このログを解析することでさまざまな事象を把握することができます。
「システムの機能強化」の他、「防犯機能」が強化されました。防犯機能は、施設全体を常時見守り、異常を発見すると防災センター端末にその場所と異常内容等をリアルタイムに表示します。警報が鳴動するだけでなく、事故発生の時間も同時に表示されるので、管理者の初期対応を支援します。
「サムターンカバーの破壊・非常扉の開扉、ガラス窓の破壊・こじ開け、サッシ窓開扉、無人エリアの入室検知等」、温度、湿度の異常や状態の変化を検知して通報します。