当社入退管理システムは、大規模システム構築を前提として設計製造されています。
ローカルのSRS盤内に設置される、SXコントローラは、RAS機能や自己診断機能を搭載しています。異常を検知すると自己診断機能が働き、診断結果をサーバーコンピュータに送ってきます。サーバーから任意にローカルに設置されたコントローラに自己診断のコマンドを送ることができます。個々の装置あるいは全ての装置など選択できる機能があります。